耳鳴りに効くツボ


耳鳴り治療 ⇒ 耳鳴り治す為に ⇒ 治療のツボを紹介


耳鳴り治す為に

耳鳴りの治療のツボ

中医学が言うメカニズム ←|→ 昔からある経穴療法

正常な人でも、静かな場所に行くと耳が折に触れてキーンという音が聞こえてくることがあります。

しかし、病的な耳鳴りの音は、正常な時の耳鳴りと少し異なります。バックグラウンドにBIGな音

が入っていても、ジンジンとか、カンカンというような音が聞こえてきます。人によって、聞こえる音

は多彩なようです。

高血圧や糖尿病、あるいは更年期障害、メニエル病等、何か身体に異常が起こっている場合も、

このような音が発生します。音が常に頭の中につきまとうことで、これによって、寝不足になったり、

うつ状態やストレスとなることもあります。耳鳴りの治療で耳鼻科に行って、かえって悪化したという

話も聞きますが、自宅で治療をする人も多いようです。

例えば、健康食品で、ビタミンB12やローヤルゼリー、コンドイチン、あるいは亜鉛配合のものが

この病気に有効です。また、体を休めてリラックスすることも重要です。漢方薬を試したりする人もいます。

また、ツボ刺激、鍼灸、内服薬や点滴等、多彩な治療方式がありますが、実のところ、耳鳴りの決定的な

治療法というものはありません。

また、今現在、欧米でTRT療法という耳鳴り治療の方式がなされているようですが、

日本ではまだほとんど普及していないようです。専門医に相談するケースは、日本ですと、

今はこの耳鳴りになった原因となる病気によって、治療法が異なるようです。いずれにしろ、

耳鳴りが普段から聞こえた状態で、生活するのは大変なことですので、なんとか自分にあった

方式を見つけて早く克服するような努力も必要です。






ツボ1

2.聴会(ちょうえ) 耳の手前にあるグリグリした骨の出っ張りの下の、口を開けるとへこむ所
4.頷厭(がんえん) ひたいの脇で、耳から親指の幅4本分上
5.懸顱(けんろ) ひたいの脇で、頷厭から親指の幅1本分下
6.懸釐(けんり) ひたいの脇で、懸顱から親指の幅1本分下
7.曲鬢(きょくびん) 頬骨から親指の幅1本分上で、髪の生え際のところ
9.天衝(てんしょう) 耳の後ろの髪の生え際から指の幅3本分上で、やや前寄りのところ
11.頭竅陰(あたまきょういん) 耳の後ろのゴリゴリした骨の後上部にあるところ
12.完骨(かんこつ) 耳の後ろの出っ張った骨の先端下から、後ろにそって、親指の幅 一本分登った所のくぼみで、髪の生え際から1〜1.5 p入ったところ



ツボ2


13.本神(ほんじん) ひたいのまん中の髪の生え際から、親指の幅半分上にのぼったところから指幅4本外側のところ

14.陽白(ようはく) 眉毛の中央から親指の幅1本分上のところ

15.頭臨泣(あたまりんきゅう) 陽白よりさらに上で、髪の生え際から親指の幅半分のぼったところ

17.正営(しょうえい) 頭臨泣の親指の幅2本分上の側頭部

19.脳空(のうくう) 後頭部の正中線上でゴリゴリした骨の上のくぼみのところから親指の幅2本分外側

20.風池(ふうち) 耳の後ろのゴリゴリした骨の先端と、首の後ろの正中線上にある「ぼんのくぼ」とを結ぶ線上中間のくぼみ。髪の生え際のところ

21.肩井(けんせい) 首の根元から肩先までの中央の所で、肩こりが強くあらわれやすいツボ



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耳鳴り治療のツボ
正常な人でも、静かな場所に行くと耳が折に触れてキーンという音が聞こえてくることがあります。
しかし、病的な耳鳴りの音は、正常な時の耳鳴りと少し異なります。バックグラウンドにBIGな音 が入っていても、ジンジンとか、カンカンというような音が聞こえてきます。
人によって、聞こえる音は多彩なようです。
高血圧や糖尿病、あるいは更年期障害、メニエル病等、何か身体に異常が起こっている場合も、このような音が発生します。
耳鳴りに効く経穴
耳鳴りに効く薬が今ないようですが、耳鳴りになりやすい人は、それぞれ独自の療法を実践している人も少なくありません。
普段、身体のどこかをマッサージして、それが結構心地よいと、それを応用して、耳鳴りのツボのマッサージをする人もいるでしょう。
ツボには、そこを押すことで、各種の身体の機能を蘇らせるはたらきをします。
手法も簡単で、ただ単に、効能のあるツボを押さえることで、効き目が徐々に出てくるというものです。
勿論、このツボ療法も、決して治療できるという保障はどこにもありませんが、多分、ツボを刺激することで、他の機能のトラブルも改善して、それによって、耳鳴りも供に解消されるということになるのだと思います。
難聴と耳鳴りの関係
耳鳴りの症状がでる難聴は、主に三種類に分かれます。
まず一つめは「突発性難聴」です。これは、片耳だけに耳鳴りと聞こえづらい症状がでます。自覚症状を感じるまでに時間がかかる他の難聴と比べて、ある日突然聞こえづらくなったという自覚症状があります
二つめは「老人性難聴」です。これは、左右の両耳に耳鳴りと聞こえづらくなる症状が同時にでます。耳鳴りの音は「キーン」といった高音です。
三つめは「メニエール病」です。これは、片耳のみに耳鳴りと聞こえづらくなる症状がでます。耳鳴りの音は「ザー」「ゴー」といった雑音のような低音です。
耳鳴りのTRT療法
TRTはtinnitus retraining therapyの頭文字で「耳鳴り順応療法」と呼びます。
1994年に米国で考案され、ヨーロッパなどで普及して、日本では2002年に導入されました。
現時点での耳鳴り治療の最先端療法で、最も耳鳴りを改善できる療法です。
慶応大病院では、耳鳴りの強さや聴力などの検査後、耳鳴りがどうして起きるか、なぜ苦痛に感じるか、といった知識を丁寧に説明します。患者の希望や状況に応じて臨床心理士の面談も行います。「受診者の約8ー9割は軽症。説明を受けて納得し、苦痛が緩和される人が多い」と話します。
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