耳鳴りで病院へ行く前にメモ


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耳鳴り治す為に

耳鳴りで病院へ行く前にメモ

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耳鳴り治療で病院と訪れる初診時にはメモを用意すると事が順調に進みます。

下記のチェック項目を参考に自分の症状などをメモしておきましょう。

メモ
メモを用意してから病院に行けば、短時間で医師に要点を伝えることができるので便利です。

耳鳴りが発生した時期

耳鳴りが発生したのはつい最近なのか、何年も続いているのか、加齢と共に症状が悪化しているのか等をメモしておきます
どんな音の耳鳴りがするのか

キーンなどの高い音がするのか、ブーンやジーなどの低い音がするのか等、耳鳴りの音色について調べておきます。
耳鳴りの音色は病気の特定の目安となるからです。

耳鳴りの音量はどれぐらいか

ストレスの原因となるほど大きい音なのか、いつの間にか忘れてしまう程度の音量なのか、大きくなったり小さくなったりと波があるのか等をメモします。

どちらの耳で音が鳴っているのか

音が鳴っているのは右耳と左耳どちらなのか、両方で鳴っているのかを書いておきます。
耳鳴り音が片方か両方なのかによって、原因となる病気を特定する判断材料になるからです。

どんな時に耳鳴りがするか

夜寝る前にだけ発生するのか、季節の変わり目になると起こるのか、時間や場所に関係なく不規則に耳鳴りがするのかなど、耳鳴りが起こる環境をチェックしておきます。
耳鳴り以外の症状はあるか

耳鳴りに加えて難聴・眩暈・頭痛などの症状もあるか、耳から膿が出てきたり耳に痛みがあったりはしないかなどを書き出してメモします。
どんな疾患が隠れているのかをある程度絞り込めるからです。

日常生活に支障は出ているか

夜中に何度も目が覚めて熟睡できない、気になってなかなか眠れない、睡眠不足が続き仕事中に眠くなってしまうなど、日常生活を送る上で困っていることがあったらメモしておきます。

耳鳴りが発症する前の生活

深夜まで残業する日々が続いた、身内の不幸などショックなことがあった、家庭の問題などでストレスが溜まっているなど、心当たりとなる日常の出来事を書いておきます。

病歴や持病について

過去に大病を患ったことがあるか、今現在何らかの病気を抱えているか、服用中の薬があればそれはどんなものなのかなど、できるだけ詳しくメモしておきす。

周囲の音が聞こえるか

電話や玄関のチャイムが鳴っても気が付かない、TVの音が聞こえにくくなった、耳鳴りの音が邪魔でうまく会話ができないなどの障害があれば、書き出しておきます。