改善させるコツ


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耳鳴り治す為に

耳鳴りを改善させるコツがあります

西洋薬でも難しい ←|→ 病院へ行く前にメモ

このサイトに目を通して頂くと、様々な原因や治療法がある事に気付かれたと思います。
ただ、原因の90%は内耳の蝸牛障害です。にも関わらず治療法が多い。一見矛盾しています。

その理由は治療法が確立されていない、決定打が無いと言う事です。

現在、耳鼻科で薬物療法をしたり、自宅や施術院でツボや経絡治療をおこなっている人も大勢ます。
1つの療法だけで回復する事は先ず有りません。鳴っているのが脳だからです。

色々試して自分に合うと思ったら、長続きするものを幾つか取り入れて下さい。
整体やカイロ、ツボ、経絡にトライしても、病院で指示が無い限り継続して下さい。

また、必ず、耳鳴り日誌を書いて下さい。
私は3個併行実施し日誌を書いた事でかつての1割以下に耳鳴りが軽減しています。

・耳鳴り日誌は、1日1行で構いません。
・ツボ押しをした。午後散歩。風邪気味だったので薬を飲んだ。
・2時間ウォーキング。そのあとマッサージ。夜忘年会で翌日二日酔い。
・カイロと耳鼻科を併用しているが、花粉症が酷く夜鼻炎薬を飲んだ。

この程度で構いません。
毎日耳鳴りが辛いのですが、時には軽い日が必ず出てきます。その日の日誌にマークを付けます。

1〜2ヵ月して、耳鳴りの軽かった日の前日か前々日の共通事項を探します。
それを治療を受けている先生に伝えて下さい。日誌を見せても構いません。


これを元に先生が色々考えて、新たな治療(薬など)を足し算してくれます。
この場合、それまで行っていたものは継続して行って下さい。止めると効果半減します。


 かつて片頭痛で苦しんだ方

耳鳴り発症1年以内だったら、脳過敏症候群の治療を加えて下さい。
脳の聴覚野の過敏性が原因で、外界のチョットした刺激で耳鳴りを起します。

この場合の注意事項
事前に問診票に現在使用している薬を記入する欄があるので必ず記入して下さい。
服用している薬や自宅でツボ療法してる事も忘れず記入して下さい。

先生から特に指示が無い場合には、勝手に使用中の耳鳴薬や療法を止めないで下さい。
先生は使用中の物を考慮して服用薬を足し算しています。

自己判断で使用中の耳鳴薬や療法を止めてしまうと効果が出なくなります。
これは意外な盲点ですので、注意して下さい。

整体やカイロ、ツボも同じです。、
指示がない限り、勝手に自己判断で止めないで下さい。